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福祉施設の85歳入所者に暴行、介護福祉士逮捕(読売新聞)

 大阪市内の高齢者介護施設の入所女性(85)に暴行し、けがをさせたとして、東淀川署は25日、同市東淀川区西淡路、介護福祉士犬伏勇作容疑者(23)を傷害容疑で逮捕したと発表した。

 「女性の部屋を巡回したら、『出て行け』とどなられ、腹が立ってやった」と認めているという。

 発表では、犬伏容疑者は昨年10月20日午前1時頃、同市淀川区加島の「ニチイのほほえみ大阪加島」で、女性の胸を殴ったり、両腕をつかんだりし、左腕などに約1か月の重傷を負わせた疑い。施設は2階建てで女性がけがをした時間帯は、職員2人が夜勤をし、女性の個室がある2階は犬伏容疑者1人が担当していたという。犬伏容疑者は昨年12月末、自主退職した。

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在宅などに拡充検討=介護職医療行為の法制化で−厚労省(時事通信)

 厚生労働省は、4月から特別養護老人ホーム(特養)で解禁した介護職員によるたん吸引などの医療行為の法制化に向け、対象を要介護者の自宅やグループホームなどの施設に拡大する方向で検討に入った。併せて、医療行為の拡充も視野に入れる。ただ、安全性確保などから医療関係者らが反発することも考えられ、実現には難航も予想される。
 厚労省は、局長通知で特養の介護職員によるたん吸引と、胃にチューブで栄養補給する「経管栄養」の二つの医療行為を認めた。医師や看護師にしか認めていない医療行為の一部を介護職員に許したのは、夜間などの緊急時に対応せざるを得ない実態があるためだ。
 しかし、今回の特例は違法行為のいわば「お目こぼし」(幹部)で、たん吸引などでミスが発生した際の責任問題などへの懸念もある。このため、同省は法律で規定すべきと判断、来年の通常国会への関連法案提出を目指している。 

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