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郵政改革「最終案」で首相、閣僚懇で調整(読売新聞)

 鳩山首相は26日、首相官邸で記者会見し、亀井郵政改革相と原口総務相が発表した郵政改革法案の「最終案」をめぐって閣内で異論が相次いでいることについて、「まだ閣議で決定している段階ではない。自由な議論はあってしかるべきだ。来週火曜日に全閣僚出席のもとで議論を進め、結論を見いだしたい」と述べ、全閣僚が参加する閣僚懇談会を30日に開いて最終調整する考えを表明した。

 首相は一方で、「亀井、原口両大臣らの努力に敬意を表するべきだ。すでに(国会の)委員会などで(亀井氏が)答弁した(郵便貯金預入限度額引き上げなどの)数字はかなり重い」と指摘した。「最終案」の骨格修正に慎重姿勢を示したものと見る向きもある。

 内閣支持率の低迷に関しては、「支持率が大変下がっている状況は、深刻に受け止めている。しかし、今はむしろ、厳しい時だからこそしっかりやれと(言われていると)思って、自らを励ましている。進退は考えていない」と述べた。

 内閣改造と民主党役員人事を行う考えがあるかどうかについては、「人事は大変重要だとは認識しているが、閣内をまとめ上げ、党内の結束を高めていくことが大事で、その方向で力を入れていく」と否定した。

 今夏の参院選の勝敗ラインについては、「(小沢民主党)幹事長とも相談して勝利をおさめる方策を構築したい。その時に何らかの形で民主党としての勝敗ラインを設定しようと思っているが、今は考える状況にない」と語った。

 記者会見は、2010年度予算子ども手当法の成立を受けて行われた。

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